ステークホルダーの関わり方②

最終更新: 4月5日

Mendixプラットフォームは、開発者だけでなくステークホルダーに対してもさまざまなチャネルを提供しています。

Mendixプラットフォームを介してステークホルダーがプロジェクトへ関わる手段は主に5つあります。①の記事は【こちら】からご覧ください。



3. Mendixモバイルアプリでのステークホルダーの関わり方


Mendixモバイルアプリを使用すると、開発チームはアプリ開発全般、特にモバイルアプリ開発に関して、ステークホルダーと緊密に連携を取ることができます。


開発者は、自分のデバイスでアプリをプレビューしてテストが可能です。(「Test Flight」などのサービスを使用する必要はありません)。

またアプリストアにアプリを公開することができます。


Mendixモバイルアプリに読み込まれると、開発中のアプリを開発チームや主要なエンドユーザーと共有することができます。

この時、ステークホルダーもアプリを共有することができるのです。

フィードバックを行いたい場合は、Mendixフィードバックウィジェットを使用することで、フィードバックを提供できます。


エンドユーザーも、開発中のアプリをMendixモバイルアプリでプレビューしたり、Buzzをフォローしたりできます。

ステークホルダーは、MendixモバイルアプリのBuzz機能を使用することで、いつでもすぐにアプリ開発に関する会話に参加することができます。


スクラム開発


4. メール通知でのステークホルダーの関わり方


Mendixアプリプロジェクトに関係するすべてのユーザーが、Buzzや自分がフォローしている更新に関するメール通知をタイムリーに受け取ることができます。

もちろん、ステークホルダーも含まれていますので、気になる情報をフォローしましょう。


スクラム開発


5. Buzzでのステークホルダーの関わり方


すべてのプラットフォームアクティビティを1つのフィードにまとめているのが、開発者ポータルとMendixモバイルアプリのBuzzです。

プロジェクト内のユーザーストーリーの更新が表示されるので、ユーザーは一つのビューで、さまざまなアプリプロジェクトのワークフローをまとめてチェックすることができます。



開発チームとユーザーの連携


プロジェクトに新しいメンバーやユーザーを加えることになった場合、どうすればよいのでしょうか?チームへの招待は簡単です。

招待時に、ユーザーロール毎にプロジェクト内でのアクションの権限を与えることができます。


では招待された場合はどうでしょうか。

プロジェクトに招待されると、Mendixプラットフォームから招待メールが届きます。

このメールには、招待されたプロジェクトスペースに1クリックでアクセスできるリンクが付いているので、プラットフォームへアクセスしてみましょう。


プロジェクトへの招待メールを受け取ったけれども、まだMendixアカウントを持っていない…。そのような場合、Mendixプラットフォームは、完了するためのサインアップフォームを提供しています。

誰でも、アプリケーションプロジェクトで開発チームとのコラボレーションを開始できます。(Mendixアカウントを作成するにはこちらをご覧ください。)



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