ステークホルダーの関わり方①

コラボレーションチャネル


Mendix開発者ポータルは、プロジェクトの中心です。 各アプリには、開発チームとそのステークホルダーが共同で作業できる独自のプロジェクトスペースがあります。 プロジェクトスペースでは、バックログ管理、スプリントプランニングとユーザーフィードバック管理、開発指向のDevOps機能、ソーシャルチャネル「Buzz」を提供しています。

「Buzz」は、Mendixモバイルアプリからもアクセスすることができます。このように、Mendixプラットフォームは、開発者だけでなくステークホルダーに対してもさまざまなチャネルを提供しています。


ここでは、Mendixプラットフォームを介してどのようにステークホルダーがプロジェクトへ関わることができるのかをご紹介します。Mendixプロジェクトにおいて、ステークホルダーがプロジェクトへ関わる際の手段は主に以下の5つです。順番に見ていきましょう。


  1. 開発者ポータル

  2. Mendix Studio/Mendix Studio Pro(IDE)

  3. Mendixモバイルアプリ

  4. Eメール通知

  5. Buzz



1. 開発者ポータルでのステークホルダーの関わり方


Mendix開発者ポータルは、通常、プロダクトマネージャー、プロダクトオーナー等が、ユーザーストーリー指定、フィードバック確認、バックログの優先順位付けなどを行うことができる場所です。Buzzを通じて開発チームに入力を提供することもできます。



では、ステークホルダーが開発の進捗を確認したい時や、ストーリーの詳細の変更や要望が発生した時、認識ずれが心配になってきた…そんな時は、どうしたらよいのでしょうか?


Mendix開発者ポータルでは、ステークホルダーも要件管理ができます。情報の更新、コメント、写真の投稿、ドキュメントのアップロード等を行うことができます。 すべての更新は、全社用のBuzzチャンネルとプロジェクト固有のBuzzチャンネルの両方に投稿することができます。



2. Mendix Studio/Mendix Studio Pro(IDE)でのステークホルダーの関わり方


ステークホルダーは、現在の開発チームの作業の進捗状況等を、IDE(統合開発環境)内でも確認することができます。開発チームは、アクティブ状態のスプリント内のストーリーの作業を行っています。Mendix Studio Proでは、IDE内に現在アクティブなストーリーが表示されます。開発者は変更をコミットする際にストーリーのステータスを変更するので、その都度確認しましょう。

チーム内の開発者間のコミュニケーションもIDEに統合されています。たとえば、Mendix Studioでは、チームの会話はサイドパネルでBuzzを表示して利用できます。これにより、インコンテキストでの共同モデリングが可能になり、コメントのやりとりでの誤解や食い違いを減らすことができます。



いかがでしょうか?ステークホルダーのプロジェクトへの関わり方はまだまだあります。

ステークホルダーの関わり方②(近日公開)へ続く。



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