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【お知らせ】電通総研共同研究記事公開
平素は格別のお引き立てをいただき、厚く御礼申し上げます。 株式会社電通総研との共同研究「ローコードプラットフォームを活用したPLM利用価値最大化の手法とは?」をもとにした記事を公開しました。 テーマは、"ローコード開発プラットフォーム「Mendix」を活用し、PLMの利用価値をさらに高めるための考え方"について、研究課題1~3を通してお伝えしているシリーズ記事になります。 各研究課題にはデモ動画もご覧いただけます。 各記事は以下の通りです。各記事のタイトルをクリックいただくと閲覧ページをご確認いただけます。 【電通総研共同研究①】ローコード×MendixでPLMの利用価値を最大化するには? 【電通総研共同研究②】研究課題1|ExcelとPLMの二重管理を解消 【電通総研共同研究③】研究課題2|進捗会議を「確認会」から「意思決定の場」へ 【電通総研共同研究④】研究課題3|PLM・ERP・Excelをつなぎ、設計変更レビューを一画面で完結 事例一覧ページからもご確認いただけます。 記事に関するご質問などはお問い合わせください。 今後ともどうぞよろしく
9月30日読了時間: 1分


【電通総研共同研究④】研究課題3|PLM・ERP・Excelをつなぎ、設計変更レビューを一画面で完結
MendixでPLMデータを「業務で使える状態」にする 本記事は、株式会社電通総研による「ローコードプラットフォームを活用したPLM利用価値最大化の手法とは?」をもとに構成した記事です。 株式会社電通総研とのDX事業の拡大 を目的とした業務提携契約についてはこちらをご参照ください。 製品の設計変更を判断する際には、さまざまな情報が必要です。 変更内容や図面はPLM、原価や在庫はERP、検討事項や過去の経緯はExcelやメールなど、情報が 複数の場所に分かれているケースもあります。 レビュー参加者は、それぞれのシステムを開きながら情報を確認しなければなりません。 必要な情報が揃っていなければ、その場では判断できず、担当者が持ち帰って調査することになります。 研究課題3では、設計変更レビューに必要な情報をMendix上へ集約し、確認から承認までを一つの流れで実行する仕組みを紹介します。 設計変更レビューで起こる情報の分断 設計変更による影響は、設計部門だけにとどまりません。 関連する部品、BOM、在庫、調達、製造工程、コスト、納期など、複数の領域を確
9月28日読了時間: 4分


【電通総研共同研究③】研究課題2|進捗会議を「確認会」から「意思決定の場」へ
Mendixで開発の遅延原因とボトルネックを可視化 本記事は、株式会社電通総研による「ローコードプラットフォームを活用したPLM利用価値最大化の手法とは?」をもとに構成した記事です。 株式会社電通総研とのDX事業の拡大 を目的とした業務提携契約についてはこちらをご参照ください。 製品開発の進捗会議では、担当者が各システムやExcelから情報を集め、資料を作成することがあります。 会議では進捗率や完了予定日を確認しますが、遅延が見つかった場合に、次のような形で終わってしまうこともあります。 「原因は持ち帰って調査します」 「詳細は次回までに確認します」 これでは、会議で状況を確認できても、対策を決めるまでに時間がかかります。 研究課題2では、PLMに登録された進捗情報をMendix上に集約し、遅延やリスクを把握しやすくする仕組みを紹介します。 進捗率だけでは原因が分からない 進捗状況を「80%」「90%」といった数値だけで管理しても、なぜ遅れているのかは分かりません。 担当者の作業が遅れているのか、前工程の完了待ちなのか、承認待ちなのか、必要な情報
9月28日読了時間: 4分


【電通総研共同研究②】研究課題1|ExcelとPLMの二重管理を解消
Mendixで成果物管理を「改善し続けられる業務」へ 本記事は、株式会社電通総研による「ローコードプラットフォームを活用したPLM利用価値最大化の手法とは?」をもとに構成した記事です。 株式会社電通総研とのDX事業の拡大 を目的とした業務提携契約についてはこちらをご参照ください。 製品開発では、仕様書、設計書、図面、試験結果など、多くの成果物が作成されます。 これらの成果物をExcelの一覧表で管理している企業も多いのではないでしょうか。 Excelは手軽で柔軟な一方、複数人で更新を続けていると、次のような問題が起こりやすくなります。 「どのファイルが最新版なのか分からない」 「誰が承認したのか確認できない」 「ExcelとPLMの内容が一致していない」 研究課題1では、このようなExcelによる成果物管理を、Mendixで構築したWebアプリへ置き換える例を紹介します。 Excel成果物管理で起こる問題 成果物管理表をExcelで作成すると、業務の変化に合わせて簡単に項目を追加できます。 しかし、利用者が増えるにつれて、同じファイルをコピーして
9月28日読了時間: 4分


【電通総研共同研究①】ローコード×MendixでPLMの利用価値を最大化するには?
PLMと現場業務を「つなぐ」という新しいアプローチ 本記事は、株式会社電通総研との共同研究「ローコードプラットフォームを活用したPLM利用価値最大化の手法とは?」をもとに構成した記事です。 株式会社電通総研とのDX事業の拡大 を目的とした業務提携契約についてはこちらをご参照ください。 製造業において、製品の企画・設計・生産・保守までの情報を一元的に管理するPLMは、製品開発を支える重要な基盤です。 一方で、PLMを導入したものの、次のような課題を抱えている企業も少なくありません。 ・「現場では今もExcelを使っている」 ・「PLMに情報は登録されているが、実際の業務では活用されていない」 ・「業務を改善したくても、PLMの改修に時間とコストがかかる」 当社の業務提携先である株式会社電通総研との共同研究では、PLM導入後もExcel運用が残り、PLMに蓄積されたデータが業務プロセスや意思決定に十分活用されていない状況が明らかになっています。 また、PLM自体の改修が重く、小さな業務改善へ迅速に対応できないことも課題として挙げられています。...
9月28日読了時間: 6分


【イベントのお知らせ】9月下旬~10月上旬開催|無料開発体験ハンズオン・Intelligence Center X・ノーコード/ローコード/生成AI比較セミナー
開催を予定しているイベント情報をお知らせします。無料開発体験ハンズオン/シーメンス主催 Intelligence Center X/ノーコード・ローコード・生成AIの比較
9月21日読了時間: 3分
【お知らせ】ポートフォリオワークショップ提供開始
平素は格別のお引き立てをいただき、厚く御礼申し上げます。 この度、弊社のオンライン学習サービスDX Academyでは、業務部門と情報システム部門をはじめとする関係者が、組織における業務課題や改善テーマを整理・検討し、DX推進に向けた具体的な取り組みへつなげる「ポートフォリオワークショップ」の提供を開始いたしました。 【ワークショップの特長】 実現手段、期待効果、複雑度の観点から各テーマを評価・整理し、組織として取り組むテーマの優先順位を明確化します。 また、短期・中期の実行ロードマップやPoC実施に向けた企画まで具体化することで、「何から着手すべきか分からない」 「取り組むべきテーマの優先順位を決定できない」といった課題の解消を支援します。 さらに、ビジネス部門とIT部門の双方の観点から課題や取り組みについて議論することで、関係者間における課題認識の共有および合意形成を促進します。 ワークショップを通じて整理した成果物は、PoCやシステム開発など、その後の具体的な取り組みに活用することができます。 この機会にぜひ、「ポートフォリオワーク
9月2日読了時間: 1分


【お知らせ】Mendix上級コースのアドバンスト・トピック「正規化・非正規化」コンテンツ追加のお知らせ
平素は格別のお引き立てをいただき、厚く御礼申し上げます。 この度、弊社のオンライン学習サービスDX AcademyのMendix上級コースに、データモデル設計における「正規化」と「非正規化」について解説する教材動画を追加しました。 【コンテンツの特長】 正規化・非正規化それぞれの考え方や特徴をはじめ、データの重複や整合性、パフォーマンスへの影響などを分かりやすく紹介しています。 適切なデータモデルを設計するために、どのような場面で正規化・非正規化を選択するべきか、具体例を交えながら学習できます。 この機会にぜひ、「Mendix上級 Studio Pro ver.10」コースをご活用ください。 今後ともDX Academyをよろしくお願いいたします。
8月6日読了時間: 1分


【お知らせ】8月開催イベントのお知らせ
8月のイベント情報です。ハンズオン開発体験セミナーや、シーメンス株式会社との共催ウェビナーを実施します。
7月30日読了時間: 2分


【期間限定】DX Academy上級コースリリース キャンペーン実施のお知らせ
DX Academyでは、上級コースのリリースを記念し、期間限定キャンペーンを実施します。初心者からAdvancedレベルまで、現在のスキルに合わせて選べる4つの特別プランをご用意しています。8月31日まで。
7月21日読了時間: 1分
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