Mendixとは?①Mendixの構成

最終更新: 4月12日


Mendixの構成

Mendixは、アプリケーションを構築するためのサーバやネットワーク環境、ミドルウェアやデータベース、開発ツール、バージョン管理ツールをすべて備えたアプリケーション開発プラットフォームです。 クラウド上に用意された環境へ、自分の業務に合わせて構築したアプリケーションの「モデル」をアップすると、すぐにアプリケーションが動作するPaaS型のサービスです。面倒なクラウドインフラサービスの契約や構築、アプリケーションの管理やシステム運用もすべて含まれています。

Mendix


Mendixでつくれるアプリケーション

モデルの構築は、無料で使える開発ツールをダウンロードしてフローチャートを作るように業務を並べていくだけ。データベースの構築や画面のデザイン、アプリケーションを動かすためのデータ連携はMendixがやってくれるので、簡単にスタートすることができます。


さらにMendixではアプリケーションのサイズを問わず、簡単なアプリから、従来は情報システム部門に作成を依頼していたシステム連携や、基幹業務システムのような複雑なシステムまで構築することができます。簡単な業務ツールから基幹システムのアドオンまでを段階的にシームレスに成長させていくことも可能です。

業務効率化

シチズンデベロッパーも使える開発ツール

Mendixにはシチズンデベロッパー向け開発ツール「Studio」が用意されています。営業、企画、経理、業務、総務などのビジネス関連の業務担当者、生産、製造、管理などの精算業務担当者が、普段利用している帳票や表計算などを"自分で"アプリケーション化することができます。



複雑なアプリもシームレスに作れます

外部システムとの連携や複雑なデータのやり取りなどが必要な場合には、プロ開発者向けの「Studio Pro」が用意されています。「Studio」でシチズンデベロッパーが構築したアプリケーションをさらに発展させてより広い範囲の業務をカバーしたい場合も、「Studio Pro」でシームレスに取り組む事ができます。

 

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