ユーザインタフェース①


Mendixでページとフォームを作成するには?


Mendix StudioとMendix Studio Proには、表示すべきデータが変化する動的ページと、決まった情報を表示する静的ページの両方の作成ができるビジュアルページエディターがあります。複数のアプリプロファイルをサポートできるため、基になるアプリロジック等を再利用しながら、デバイス固有のアプリフローとページレイアウトで複数の種類のデバイスをターゲットにすることができます。




再利用可能なページ要素を作成するには?


Mendix では、ページでの再利用をサポートしています。一つ目の方法は、レイアウトを使用して、1個以上のコンテンツブロックを持つデフォルトのページ構造を定義することです。たとえば、Mendixでは、ページ固有のコンテンツと共有ヘッダー、ページの左側のメニュー、フッターを組み合わせたページを簡単に定義できます。レイアウト要素が適応されると、同じレイアウトを共有するページがすべて変更されるため、他のページに変更した要素を複製する手間が不要となります。

二つ目の方法は、スニペットを使用して、複数のページから参照されるウィジェットのグループを定義することです。モデルを一か所に保存し、ウィジェットのグループを調整すればOKです。ウィジェットのグループをスニペットに変換する「スニペット作成」機能は1クリックで使用可能なので、簡単に再利用することができます。




自社ブランドのテンプレートとスタイル設定を使用したい!


Mendixは、すぐに使用できる美しいデザイン性を備えたAtlas UIリソースのセットを豊富に提供しています。 これらのリソースを使えば、プロジェクトを簡単に開始することができます。

Atlas UIは、自社ブランドや自社固有のUIリソースのセットに調整することも、リソースを完全に置き換えることもできます。 自社固有のリソースには、会社の設計標準とベストプラクティスに完全に準拠したテーマ、レイアウト、ページテンプレート、およびビルディングブロックを内包することができます。 これらのUIリソースをMendix Private App Storeで公開して、会社のすべてのアプリで利用できるようにすることも可能です。このようなリソースはすぐに使用でき、必要に応じて更新することもできるため、ブランディング、再利用、標準化が非常に簡単でコスト削減にもつながります。



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