DXプラットフォーム

 mendixはデジタルトランスフォーメーションを進めるためのプラットフォームです。

 mendixを使えば、業務をスピードアップする為のアイディアを素早く実行してくれるアプリケーションを簡単に構築することができます。
 

<開発言語は使いません>
 業務の為の情報をプラットフォーム上でビジュアルに表現するだけでアプリケーションがつくれます。

 mendixでは開発言語やデータベースの知識は必要ありません。

<小さくつくって大きく育てる>
 まずは手元業務のスピードアップから。mendixなら後から業務同士や既存システムとの連携など、アプリケーションを大きく育てることも可能です。

<クラウド環境>

 アイデアが浮かんだらすぐに実行。環境を構築したり予算を確保したりする必要はありません。
 mendixクラウドで提供される無料サービスを使えば、今すぐにアイデアをカタチにできます。
 

<他のシステムとの連携>

 既存システムやAIやIoTなど最新技術と連携したサービスを作りたい。
 mendixにはさまざまなシステムと連携できるコネクタや最新技術に対応したモジュールが用意されています。

"mendixとは?"

"mendixという会社"

 Mendix社は2005年、オランダのロッテルダムで設立されました。
 設立の経緯はMendixの成り立ち(記事へ移動)に詳しく掲載していますが、ビジネス部門が技術部門にシステ
ム構築を依頼すると、いつも出来上がってきたシステムが依頼時のイメージと違うことから、どうしたら依頼した通りのものができるのか、を考えたことが出発点だったようです。
 

 ビジネス側の業務改善担当者がシチズンデベロッパーとしてシステム構築にも関われるよう、簡単なIDEとさまざまなコネクタが用意され、よりスピーディに構築を進められるように様々な企業との提携を行いました。


 2016年にIBM、2017年にSAPとグローバルリセラー契約を提携、各社のクラウドサービス上でmendixが展開され、専用のコネクタも提供されています。

 2018年、シーメンスの傘下に入り、よりパワフル、そしてより広範囲なデジタルトランスフォーメーション専用のローコード開発プラットフォームとして活躍しています。

​最新情報をお届けいたします。メルマガ購読登録はこちら。

Copyright © 2020 Alnetz Co., Ltd. All Rights Reserved.